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男性の脈ありサインは嘘?行動・LINEでは分からない本当の判断基準

どうも、トモです。

一番手っ取り早い脈ありかどうか知る方法は相手に聞く事なのですが、それが出来ないから悩んでいるのだと思います。

まずこれを覚えておいてください。

脈ありは「サイン」をみるのではなく、「時間」で判断します。

では、いきましょう。

記事内容

男性の脈ありサインとは?まず知っておくべき基本

男性の脈ありサインは、意識していない場面での行動や態度に表れやすいです。

大前提を下記を覚えておいてください。

知っておくべき大前提

  • 好意は無意識の行動に出やすい
  • 視線・距離感・接し方に変化が出る
  • 男性は十人十色
  • 性欲目的でも似た行動がある
  • 1つの行動だけで判断する事は出来ない
  • 複数の行動や継続性で見ることが大切

こんな感じです。

何かのサインがあった、だから好意がある・脈があるとは限りません。

そしてもう一つ重要なのは、判断の軸は「言葉」「モノ」ではなく「行動」にあるという事です。

特に、相手が時間や手間を使ってまで取っている継続的な行は、好意がある場合にかなり出やすい

ただ、セックスがしたいだけでもこの行動がとれる男がいますが、継続力ないです。

そして、脈ありが知りたければ、いろなん所を見ながら好意があるかないかの確率を上げたり下げたりしていく必要があり、脈があると言えるのはせいぜい…確証に近い情報が

85%以上

で脈ありと言えるでしょう(脈あり度合い)

そして、一般的に言われてる脈ありサインは確証になり得ないのでそこも紹介しますね。

一般的に言われている男性の脈ありサイン【行動・態度編】

一般的に言われている男性の脈ありサインとしては、次のような内容ですよね。

  • 自分から話しかけてくる・会話を増やそうとする
  • 質問が多い・プライベートを知ろうとする
  • 会話を広げようとする・話を終わらせない
  • 過去の会話や好みを覚えている
  • よく名前を呼ぶ・意識して呼びかける
  • 2人で会おうとする・誘ってくる
  • デートや次の予定に繋げようとする
  • 電話したがる・直接話そうとする
  • 他の男性の話に反応する(軽い嫉妬)
  • 自分のことをよく話す・アピールしてくる
  • 頼られようとする・役に立とうとする
  • 小さな変化に気づく(髪型・服など)
  • SNSやオンラインでも接点を持とうとする

こうした行動は、好意があるときに見られやすいサインとして広く知られています。

が、

これらがあったからといって、必ずしも脈ありとは限りません。

ただややこしいのは、これらの行動は「好意がある場合にも確かに見られる」という点です。

つまり、

  • サインある → 好きな可能性はある
  • でも、あるからといって好きとは断定できない

という状態です。

実際には、性格やその場のノリ、社交性、さらには体目的でも似た行動は普通にあるんですよね。

だからこそ大事なのは、「その行動があるかどうか」ではなく、

  • どれくらい続いているのか
  • 自分に対してだけなのか
  • どれくらい時間や手間をかけているのか

といった部分です。

同じ行動でも、その「中身」や「続き方」によって意味は大きく変わります。

ここを見ないと、ほぼ確実に勘違いします。

なので、上記箇条書きの一般的に言われている男性の脈ありサインが1つ2つあったとしてもあなたに好意脈あり度合いは…

20~25%

くらいでしょう。

そうです、メッセージでも同じことが言えます。

一般的に言われてる男性の脈ありサイン【LINE編】

一般的に言われている男性の脈ありサインとして、LINEでは次のような特徴が挙げられます。

  • 連絡が続く・途切れない
  • 返信が比較的早く安定している
  • 質問が多く、会話を広げようとする
  • 用事がなくても連絡してくる
  • 自分の出来事や日常を共有してくる
  • 過去の会話を覚えていて話題に出す
  • 会話を終わらせようとしない
  • 電話しようとする・直接話したがる
  • デートや会う流れを作ろうとする

こうしたやり取りもそうです。

これも行動編と同じで、「LINEが続く=脈あり」と単純に判断することはできません。

というのも、

  • もともとマメな性格
  • 暇つぶしやノリ
  • 誰にでも同じ対応をするタイプ
  • 性欲目的で距離を詰めようとしている

こういったケースでも、似たようなやり取りは普通に見られるからです。

つまり、先ほどと同じ

  • 続いている → 好きな可能性はある
  • でも、続いているだけでは判断できない

という状態です。

なので、上記箇条書きの一般的に言われているLINEの脈ありサインがあったとしても、好意脈あり度合いは…

10〜20%

くらいでしょう。

ここを見ないと、ほぼ確実に勘違いします。

インスタでも同じことが言えます。

一般的に言われている男性の脈ありサイン【インスタ編】

一般的に言われている男性の脈ありサインとして、インスタでは次のような行動が挙げられます。

  • ストーリーに毎回リアクションしてくる
  • いいねや返信が安定している・早い
  • 他の人よりも反応が多い
  • DMが続く・会話が途切れない
  • 向こうから話題を振ってくる
  • 用事がなくてもDMしてくる
  • 投稿やストーリーをよく見ている
  • 過去の投稿にも反応してくる
  • LINE交換を提案してくる
  • 会う流れを作ろうとする

インスタは誰にでも気軽にアクションできるため、これらがあったからといって脈ありとはこれも限りません。

これらの行動に時間も手間もかからないんですよね。

ここもLINEと一緒で、

  • ノリや暇つぶし
  • 誰にでも同じ対応をするタイプ
  • 承認欲求や反応目的
  • 性欲目的で距離を詰めている

といったケースでも、同じような行動は普通に見られます。

つまり、

  • これらがある → 興味がある可能性はある
  • でも、あるからといって好意とは限らない

という状態。行動編とLINE編でお話した

なので、インスタ上でこうしたサインがあったとしても、好意がある脈あり度合いは…

正直かなり低く

10〜15%

でしょう。

インスタもあくまで「入口」であり、本当の好意はその先の行動に表れます。これはLINEと一緒ですね。

では実際にこれらを掛け合わせたとしても下記くらいでしょうね。

一般的に言われているLINE・行動・インスタを掛け合わせても脈ありは確定できない理由

ここまで見てきたように、

  • 行動の変化がある
  • LINEのやり取りが続いている
  • インスタでも接点がある

この一般的に言われてる3つが揃うと、「さすがに脈ありなのでは?」と感じると思います。

ですが、

それでも脈ありは確定しません。

この段階での好意・脈あり度合いは

50~60%

でしょう。

なぜこれらだけでは脈ありにならないのか

何度もお話してますが、これらの行動は好意がなくても出来ちゃう男はいっぱいいるんですよね。

  • 社交的な人は誰にでも同じように接する
  • ノリがいい人は自然と距離を縮める
  • モテる人は複数人に同じ行動を取る
  • 性欲目的の場合、むしろ積極的に全てを行っちゃいます
  • 女たらしの人もいる

つまり、「サインが揃っている=好意」とは言い切れないのが現実。

ではどうするのか、ここからが脈ありをぐっと上げる見極ポイントです。

見極めポイント

では何を見ればいいのかというと、重要なのは相手が時間や手間を使ってまで取っている行動と継続です。

こうした現実の動きが見えてきて初めて、脈ありかどうかの判断精度は一気に上がります。

そのくらい男は好きな人には時間を割いてまで行動をします。

本当に見るべき男性の脈ありサインの見極め方

ここまで一般的な脈ありサインを紹介しましたが、正直なところ今までの内容のサインだけで判断するのはほぼ不可能です。

なぜなら、何度もお伝えしましたが、同じ行動は好意がなくても成立するからです。

この記事の冒頭でも言いましたが…

大事なのは、

時間

です。

「特定の行動があるか」ではなく、相手が時間や手間を使ってまで取っている行動と継続に好意・愛情があります。

ここら辺は価値観や性格ではどうしようもなく、好意がある以外でほぼ出来る人はいません。

ここからは、脈ありかどうかの判断精度を一気に上げるための解説していきます。

この4つが揃えば脈ありの可能性はかなり高い

脈ありかどうかを判断するうえで、見るべきポイントはこの4つです。

  • 行動が一貫して継続している
  • 自分に対してだけ向いている可能性が高い
  • 時間や手間をかけている(かなり重要)
  • 変化を求める

この4つが揃っている場合、好意がある可能性はかなり高い状態です。

例えば、

  • 定期的に連絡が続いている
  • 忙しくても時間を作って会おうとする
  • デートや次の関係に繋げようとする
  • 時間を割いてまであなたの為だけの行動がある

大事なのは時間が関わってるかです。

ちょっと話はそれますが、お金はいくらでも手に入ります。ただ、時間だけはイーロン・マスク、ラリー・ペイジ、セルゲイ・ブリンでも手に入れる事はできません。

そのくらい時間をかけるというのはめちゃくちゃ意味がある事です。人は無意識に時間と何かを天秤にかけてます。

その時間をかけてでもあなたに割いた行動かという事です。

何が言いたいか…例えば、お相手と遠距離だとしましょう。

例①
  • メッセージだけを毎日送ってくれる人
  • あなたのために毎週わざわざ会いに来てくれた人

どちらが思いが強いでしょうか?

その人の事をあなたが好きか嫌いかは置いておいて、あなたへの脈あり度はどっちが高いかです。

他にも簡単な例を…

例②

同じように忙しい人でも、

  • 「時間があるときに会おう」って言う人
  • 「時間作るから会おう」って言う人

どっちがあなたへの気持ちが強いと思いますか?

こういった時間を使った行動は、「なんとなく」ではできません。時間も手間もリスクもかかるからです。

つまり、無意識にコストをかけている=それだけあなたに魅力や好意を感じている

これが本質です。

ちなみに1つでも欠けると判断精度は一気に下がる

逆に、この4つのうちどれか1つでも欠けると、一気に精度は下がります。

  • 継続がない → 一時的なノリや気分
  • 特別感がない → 誰にでもやっている・やれる可能性
  • コストが低い → 暇つぶしやついで、お手軽
  • 進めない → 現状維持(関係を変える気がない)

ここでよくある勘違いが、「優しいから脈あり」「メッセージが続くから脈あり」といった判断。

これはお話した通りですね。それだけではいくらでも代替できます。

“楽にできる行動”は判断材料にならない

ここを外すと、ほぼ確実に勘違いします。

一番重要なのは「関係をどうしたいか」

最終的に見るべきはここです。

その人がこの関係をどうしたいのか

今の維持したい → 仲良い関係・セフレ・都合のいい関係

あなたともっと深まりたい・進めたい → 脈あり・好意あり

ここにはサインはありません、言葉でコミュニケーションで相手から確認するしかありません。

ただ、人はどうでもいい相手に対して、関係を変えるリスクを取りません。

逆に、好意がある場合は、

  • なんとなくではなく、はっきり距離を縮めてくる
  • 「会えたらいいね」ではなく、具体的に会おうとしてくる
  • その場で終わらせず、次に繋げようとしてくる

といった「変化」を起こそうとします。

さらに言うと、

  • 忙しくても時間を作る
  • 自分から予定を提案する
  • 関係を前に進める動きを取る

ここまで来て初めて、「99%好意がある行動」です。

変えようとしているかどうかが、本気度の分かれ目です。

サインはあくまでサイン「質と継続」で判断する

ここまでをまとめると、脈ありかどうかは「サインの数」で決まるものではありません。

行動の質と継続で決まります。

どれだけやり取りがあっても、どれだけ一般的に言われているサインがあっても、どれだけ優しくても、

  • 続いていない
  • 特別ではない
  • コストがかかっていない(お金ではない)
  • 関係が進まない

のであれば、それは脈ありとは言えませんし、脈があると浮かれない方が良い。

なんていうか、相手の本気をもっと見て良いです。

逆に、

時間を使って、継続して、関係を進めようとしている

この状態であれば、かなり高い確率で好意・脈ありです。

と言いますかここまでないと、「脈あり」とは言えませんよね。

実際に会おうとしない、時間を使ってまで行動しない男と、無理に関係を続ける必要はありません。

もちろん、あなたも関係を選べる立場にあります。

仲良い関係・セフレ・都合のいい関係がいいのか、関係を進展させたいのか。

その時点で、その人の優先順位は見えていますし、あなたの本当の気持ちも逆に分かるかもしれませんね。

サインを見極めることも大切ですが、最終的に見るべき事は、「その人があなたにどれだけ時間を使っているか」です。

時間を使わない好意は、存在しないと思ってください。

それ脈ありじゃない?勘違いしやすい男性のサイン

「これって脈ありかも?」と思ったそのサイン、実は“勘違いあるある”かもしれません。男性の脈ありサインを検索している人ほどハマりやすいのがここです。

勘違いしやすいサイン

  • 誰にでも優しいタイプ
  • 社交的で距離が近い
  • LINEがマメな性格
  • ノリ・暇つぶし
  • 一時的なテンション

こういった男性は、あなたにだけ特別な行動をしているわけではなく、「誰にでも同じことができる人」です。

人としては凄く素敵な人ですよね。

つまり、行動だけを見ると脈ありに見えてしまう典型パターン。

特に注意したいのが「優しい=脈あり」と思い込むこと。

優しさは性格であって、好意とは限りません。

また、LINEが続く、距離が近い、よく話すといった行動も、社交的な男性なら普通にやります。

ここを勘違いすると、「いい感じだったのに進まない」という状態にハマります。

好意があれば差が必ず生まれます。

ここを外すと、かなりの確率で勘違いします。

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マッチングアプリなので体目的の男性について書いてます。少しでもお役に立てるかもしれません。

男性が本気のときに見せる具体的な行動

ここまで「時間を使うかどうか」が大事と話してきましたが、本気の男性はもっと分かりやすいです。

迷う余地はないので安心してください。

「これって脈ありかな?」と悩む時点で、本気度はそこまで高くない可能性もあります。

男が本気を出すとあれこれ知りたく、交わりたくなる

  • 相手の事をしりたくなる
  • 何が好きで何が嫌いか
  • 趣味はなにか
  • どんな人が好きなのか
  • 普段何してるのか

そして、

  • 忙しい中でも会う時間を作る
  • 自分から予定を決めようとする
  • 会ったあとも関係を切らない

こういった行動は、「余裕があるから」ではなく優先順位が高いから起きる行動です。

さらに分かりやすいのはここです。

雑にならない

  • 連絡が急に減らない(あからさまに減ります)
  • 扱いが軽くならない(いつまでも尊いからです)
  • 会った後に冷めない(会えば会うほど好きになります)

これはかなり重要で、本気じゃない場合、ここで必ず崩れます。

そして一番大事なのは、関係を“進めようとしているか”

  • 「また今度ね」で終わらせず、その場で次の予定を決めれる
  • 会うだけで満足せず、会ったあとも関係を続けようとする
  • 曖昧な関係のままにせず、関係性をはっきりさせようとする

簡単に言うと、好意があればあるほどのめり込んでる感がヒシヒシと伝わります。

ここがない場合、どれだけ優しくても、どれだけ続いても本気とは言えません。

脈ありかもしれないと感じたときのおすすめ行動

「これって脈ありかも」と感じたとき、ほとんどの人がやってしまうのが、「結論を急ぐこと」です。

ですが、脈ありかもしれないサイン。

ここで焦ると、せっかくうまくいきそうな関係まで自分で崩してしまいます。

では、可能性を感じたら何をすればいいか

何をすればいいかというと、シンプルです。

  • 焦って結論を出さない
  • 少しずつ距離を詰める
  • 相手のペースを見る
  • 好意は返すが、詰めすぎない

10代なら、急に気持ちを確かめたくなったり、LINEの返事ひとつで不安になったりしがちです。

20代は「曖昧な関係のままでいいのかな」と悩みやすい。

30代以降は「時間を無駄にしたくない」と早く答えを求めやすいと思います。

でも、どの年代でも大事なのは同じです。

脈ありサインを見たら、まずは相手の行動が続くかを見ること。

急ぐ必要はないです。

あのですね、あなたに好意があって脈が本当にあるり、大切ならあなたの決断や意見は急ぎません。

本当に好意がある場合、あなたのペースを無視して急かすことはありません。

むしろ、待てるのが本気です。

ここで必要なのは、告白を急ぐことではありません。

少しずつ会話を深める、会う回数を増やす、自分からも返事や態度で好意を返してみる。

そうやって関係を一段ずつ進めていくことです。

一段ずつです。

男性の脈ありサインが本物なら、あなたが少し返したときに相手の行動も前に進みます。

逆に、ここで急に温度が下がるなら、その好意はそこまでだった可能性がありまし、関係が進んでもすぐに崩れる可能性が高いです。

大事なのは、脈ありサインを見つけた瞬間に恋を決めることではなく、その後の行動で相手の本気度を見ていくこと。

男性の脈ありサインを感じたときほど、焦らず、でも受け身すぎず、自分も一歩だけ返す。

これおすすめです。本気であればあるほど相手は時間を使う事を惜しみません。

本気の相手は、急がなくても離れません。

脈ありかもしれない相手が1人の場合と複数いる場合の考え方

脈ありかもしれない男性が「1人」の場合と「複数いる場合」で、考え方が大きく変わるわけではありません。

まず大前提として大事なのは、

あなたが誰と関係を持ちたいか

ここです。

脈があるかどうかだけで選ぶのではなく、「自分がどうしたいか」を軸にする必要があります。

脈ありかもしれない相手が1人の場合

この場合に注意するべきなのは、

その人しかいないから良く見えている可能性

です。

具体的には、

  • 比較対象がない
  • 少しの好意でも大きく感じる
  • 判断が甘くなりやすい

こういった状態になります。

つまり、

脈ありっぽく見えやすい環境にいる

ということです。

だからこそ見るべきは、

  • 時間を使っているか
  • 関係が継続しているか

この2つです。単発の優しさではなく、

続いているかどうか

ここで判断する必要があります。

脈ありかもしれない相手が複数いる場合

この場合は逆に、

比較できる状態

ですよね。

見るべきポイントはシンプルで

  • 誰が一番時間を使っているか
  • 誰が一番行動しているか
  • 誰が一番安定しているか

この差が見えやすくなります。

ただ、ここでやりがちなのが一番楽な人を選ぶことです。

例えば、

  • 優しいだけ
  • 話しやすいだけ
  • 居心地がいいだけ

こういった理由で選ぶと、ほぼズレます。もちろん、これらの人は素敵な人です。ただ、あなたを大切にしてくれるかは分かりません。

なぜなら、「楽さ」は環境でも作れるからです

だから選ぶべきなのは、一番ちゃんと行動している人。これは上記で嫌というほど書いてる内容ですね。

具体的には、

  • 時間を使っている
  • 継続している
  • 行動がブレない

この3つです。

人数ではなく「行動の質」で判断する

相手が1人でも複数でも、見るべきポイントは同じです。

  • 時間
  • 継続
  • 行動

さらに細かく見ると

  • 関係が続いているか
  • 自分に対して向いている行動か
  • どれだけ時間を使っているか

ここでしか判断できません。

結論として、

  • 1人だから特別ではない
  • 複数いるから有利でもない

どの状況でも共通して言えるのは、「時間を使って行動している男を選ぶ」これは誰かと関係を持つ持つうえで幸せになれる選び方です。

相手に合わせるだけではうまくいかない理由

男性の脈ありサインを感じると、「嫌われたくない」「うまくいかせたい」と思って、相手に合わせてしまう人は多いです。

合わせるだけの関係は、最初から崩れています。

一見うまくいっているように見えます。

  • 喧嘩にならない
  • 空気が悪くならない
  • 関係が続いているように見える

でもそれは、「一方が合わせて成立しているだけ」の状態になっちゃいます

合わせすぎると関係が一方通行になる

相手に合わせ続けると、関係はこうなります。

  • 相手が決める
  • 自分が合わせる
  • 自分の意思が消える

これは主導権の問題ではなく、関係が一方通行になっている状態です。

本来の関係は、

  • 相手も関わる
  • 自分も関わる

お互いが関わってできるものであるという事。どちらか一方だけが動いている時点で、バランスは崩れています。

本音がズレていく

合わせる関係で一番起きる事が…本音がズレていくことです。

  • 本当は嫌だけど合わせる
  • 言いたいことを飲み込む
  • 相手に合わせた自分でいる

最初は小さな違和感でも、

  • 我慢になる
  • ストレスになる
  • 不満になる

そして最終的に、関係そのものが崩れます。

一時的にはうまくいくが長続きしない

合わせる恋愛は、短期的には成立します。

  • 居心地がいい
  • 衝突がない
  • スムーズに進む

でもそれは、深く関わっていないだけ

  • 価値観のすり合わせ
  • 意見のぶつかり
  • 関係の深まり

これが起きない関係は、続きません。

じゃあどうするか

ここが大事です。関係は「合わせるもの」ではなく「作るもの」です。

下記ではいい関係にはなりません。

  • 相手に時間を使わせるだけ
  • 相手の行動を受けるだけ

これではダメです。自分も関わる必要があります

  • 自分も時間を使う
  • 自分も相手を知ろうとする
  • 自分も相手を大切にする

関係は一方通行では成立しません

そして一番大事なこと。そして、相手に幸せになってもらう行動を取ることこれは関係を作る上ですごく大切になります。

まとめ

時間をかけれる男かどうか。

お金をかけれる男ではありませんし、口だけの男ではありません。

トモ

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

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