どうも、トモです。
体目的の男も好意がある男も見分けるには
時間
を意識する事です。
体目的の男にとって、恋愛はプロセスじゃありません。
マッチングアプリなどでの出会いでは特に、体目当ての男性は「どれだけ早くチョメチョメできるか」を基準に動いています。
大前提は性欲を満たすものであり、それが目的であり、ゲームであり、場合によってはSNSのネタにしたりお金稼ぎになったり。
だからこそ、コストをかけたくないので体目的の男は時間をかけません。
言葉は巧みでも、時間は騙せません。
この違和感に気づけるかどうかが、見分け方の分かれ道になります。
ただ、すぐ分かります。
では、いきましょう。
結論|体目的の男のほとんどが「時間をかけるという思考がない」
体目的の男かどうかを見抜くなら、一番わかりやすいのは「どれだけ早く距離を詰めてくるか」です。
結論から言うと、体目的の男性は時間をかけません。
むしろ「どれだけ短期間で関係を持てるか」を基準に動いています。
例えば、
- 出会ってすぐ距離が近い
- メッセージが浅く、すぐ会おうとする
- 初回でいい感じの距離の詰め方
こういった行動はすべて体目当ての男の特徴としてよくあるパターンです。
本気の恋愛であれば、普通は相手との信頼関係を少しずつ築こうとします。
しかし体目的の男にとって重要なのは、その過程ではなく結果です。
だからこそ、無駄なやり取りや時間はできるだけ省こうとします。
優しさや気遣いがあったとしても、それは関係を深めるためではなく、早く距離を縮めるための手段であることが多いです。
つまり、体目的の男性は「いい人かどうか」ではなく、行動のスピードに本音がでるんですよね。
体目的(体目当て)の男が時間をかけない理由
体目的の男がなぜ時間をかけないのか。ここを理解すると、体目当ての男の見分け方は一気に簡単になります。
結論はシンプルで、彼らは恋愛をしているのではなく、目的達成のために動いているからです。
ゲームみたいな感覚ですね。
そのため、行動のすべてが「最短ルート」になっています。
一見すると雑に見える行動も、実はかなり合理的。むしろ、時間をかけないこと自体が「戦略」です。
3つお話しします。
①効率重視で数を当たる
体目当ての男性は、一人に時間をかけるよりも「数」を重視します。
- うまくいけばラッキー
- ダメなら次
- 同時進行も普通
- マッチングアプリは最低3つ登録
こういうスタンスだからこそ、1人に何週間もかける意味がないと思っています。
例えば、
- LINEを長く続ける
- 何度もデートする
- 慎重に関係を築く
こういった由緒正しい素敵な男性とは真逆の行動は、体目的の男にとっては「コスパが悪い」という認識。
だから、できるだけ早く見極めて、いけるなら進む、無理なら切り替える。
この思考があるから、体目的の男の特徴としてスピードの速さが目立っちゃうんですよね。
②性欲と恋愛を分けている
ここが本質です。
多くの人は、恋愛と身体の関係をセットで考えますが、体目的の男性は完全に分けています。
- 恋愛 → 感情・関係性
- 体目的 → 欲求・結果
このように、目的がそもそも違う。だからこそ、体目的の既婚者もいます。
この思考があるから、
- 早く会いたがる
- すぐ距離を詰める
- 深い話を避ける
といった体目当ての男の特徴が自然に出てくるわけです。
③ダメなら次へ行く思考
次です。体目的の男性は、1人に執着しません。
なので、あなたが体目的と分かって、無視しようがどんな態度やどんな罵声を浴びせたとしても微塵も傷つきませんし、やめる事はありません。
次にいくだけ。
なぜなら最初から「次がいる」という前提で動いています。
- 反応が悪い
- 会うまでに時間がかかる
- 距離が縮まらない
こう感じた時点で、あっさり次に行きます。
この「切り替えの速さ」があるからこそ、最初からスピードが速い。
なので、時間をかけさせるだけで自然に離れていくことも多い
本命であれば多少時間がかかっても続けようとしますが、体目的の場合は違います。
時間=無駄と判断されると、関係は一気にフェードアウトします。
体目的の男が誘うまでの期間【目安】
体目的の男を見抜くうえで、一番分かりやすいのは「何回目で仕掛けてくるか」です。
体目当ての男性はかなりシンプルで、メッセで匂わせるか、初回で動くか、ダメなら切るという思考で動いています。
要するに継続する気がサラサラない、そして初回で動くです。
体目当ての男の特徴としてよく言われる「何回目」というより、実際はもっと早く決着つけることが多いです。
なぜなら、彼らにとって出会いは関係を育てるものではなく、短期間で判断する場だからです。
仕掛けてくるのはほぼ初回
一番リアルなのはここです。
体目的の男は、最初からある程度「いけるかどうか」を見ています。
どういう女性の見方をするかというと
- 今日セックス出来るか
- セフレになりそうか
- なしか
これだけです。
そして、いけると感じた瞬間にそのまま距離を詰めてきます。
- エロ導線をはる
- お酒を前提にする
- エロの為に懐に入る
実は会った時からすでに決まっていて、合う場所は行きつけのホテルに近い特定のカフェや飲み屋、自分の家に近い場所での待ち合わせなど。
仕掛けは会う前から始まっています。なぜならコストをかけたくないので。
こういった動きは、ほぼ意図的です。
「まだ1回目だから」という遠慮は、あるわけがありません。
むしろ1回目で動かないと効率が悪いとすら考えているケースが多いです。
2回目で誘うケースは一回目の流れ次第
2回目を誘うケースはほぼ確定していて、1回目でセックスができたかそうでないかです。
セックスが出来ても、2回目を誘う事はない事の方が多い。
なぜなら、変えはいくらでもいるから。例えばこういうツイートをご覧ください。
2回目に誘われるとするなら
- 1回目でセックスが出来た
- 自分の体目的を理解してくれた
- おっぱいが大きかった
- フェチに刺さった
- 相手が見つからない・都合がいい
このくらいですね。
本人たちにとって都合が悪い女性の2回目はないです。
体目的の男の2回目ももちろん、体目的です。
3回以降は関係が前提になる
3回目以降になると、
- そうとう相性が良い
- 話が早い
- フィーリングがそこそこ合う
こんな感じですが、普通の恋愛のようにゆっくり進むケースはほぼない。
例外|体目的でも時間をかける男性(性癖特化タイプ)
体目的の男=すぐ仕掛ける、というのは基本です。
ただし、例外も存在します。
それが、自分の性癖や相性を強く重視するタイプの男性です。
一般的な嗜好では満足できない人ですね。
例えば、BDSMの様な人です。
- B(Bondage):拘束
- D(Discipline):規律・しつけ
- S(Sadism):加虐性
- M(Masochism):被虐性
これらをベースにした嗜好(性癖)や関係性を好む人は特に相手を選びます。
このタイプで体目当ての男性は、むしろ時間をかけます。
「誰でもいい」わけではなく、自分の満足に直結する相手かどうかを慎重に見ているからです。
- 相性を重視する
- 関係性を作る
- 表面的なノリでは動かない
一見すると誠実に見えますが、本質は恋愛ではなく、あくまで体目的であり、恋愛になったとしても、性的嗜好が優先。ただしその分、基準が非常に高いような気がします。
なぜこのタイプは時間をかけるのか
一般的な体目的の男性は「数」を重視しますが、このタイプは真逆です。
“自分に合うかどうか”がすべて
そのため、
- 早く関係を持つことよりも相性や関係性の質を優先する
という行動になります。
特にSMや主従など関係性を重視する層では、
性癖に合わない相手では満足できない
だからこそ、時間をかけてでも見極める必要があります。
このタイプの体目的は大切にしても面白い
個人的には、このタイプの体目的の男性はむしろ大切にしたほうがいいケースもあると思っています。
理由はシンプルで、
- 気持ち良さへの追及が段違い
- 相手を雑に扱う事はない(プレーとしてはある)
- 関係性を軽く見ていない(そこら辺のカップルより絆深かったりします)
- あなた自身の性癖開花
からです。
今までのエロスの常識が覆される、価値観が180度変わる可能性もあります。要するにエロの後ろめたさの様なものがなくなります。
「雑な体目的」とは違い、相手ありきでお互いが圧倒的に満足する事を目的としたタイプなので、関係の質は高くなりやすいです。
改めてここまでを踏まえて体目当ての男性の特徴
ここまで読んできたなら分かると思いますが、体目当ての男って「分かりにくい」んじゃなくて、ちゃんと見れば分かる行動をしてます。
あくまで上記を踏まえた上での、分かりやすい特徴です。
問題は、優しさや雰囲気に惑わされて見逃してるだけ。
体目当ての男の特徴は点じゃなくて、線で見ると一気に見抜ける。
夜しか会わない
まず分かりやすいのが時間帯。
- 昼は忙しいと言う
- 夜しか予定を出さない
- 「仕事終わりで軽く」が定番
これは単純に、その後の流れを作りやすい時間しか使ってないだけ。
エロに繋げる
会話の中でじわじわ距離を詰めてくるのも特徴。
- エロい話につなげる
- 兎に角、褒める
- 雰囲気を作るのがうまい
これはノリじゃなくて、どこまでいけるか探ってる行動
深い話をしない
ここかなり重要。
- 過去の話を避ける
- 価値観の話にならない
- 表面的な会話で終わる
関係を深める気がないから深くならない
メッセを好まない(電話が手っ取り早い)
- LINEが短い
- 返信が雑
- すぐ電話に持っていく
理由はシンプルで、会うまでの時間を短縮したいから
急に距離を詰める
ある瞬間から一気に変わる。
- タメ口になる
- 呼び方が変わる
- 物理的に近い
“いける”と判断した瞬間にスイッチが入る
2人になれる場所を選ぶ
- 個室
- カラオケ
- 自宅寄りの動線
場所選びがすでに目的ベース
予定の決め方が雑に早い
ここ、かなりリアル。
- 「今日空いてる?」
- 「今から行ける?」
- 日程を詰めない
会うこと自体が目的だから計画が浅い
会えないとすぐ温度が下がる
これも分かりやすい。
- 忙しいと言うと連絡減る
- 会えないと興味が薄れる
関係じゃなく「結果」に興味がある
褒め方が浅い
- 「かわいい」ばかり
- 中身を見てない
- 誰にでも言えそうな内容
- 分かってくれてるようで誰にでも当てはまる言葉を使う
深く知る気がないから表面だけ
体目当ての男性に引っかからない対処法と見分け方
ここまで読んだなら分かる通り、体目当ての男性はシンプルです。
早く・効率よく・無駄なく動く。
だから対処法もシンプルで、時間と主導権を渡さなければ向こうから勝手に離れていきます。
これだけで、ほとんど見抜けます。
①とりあえず「ムム?」と思ったらすぐ会わない
一番効くのはこれです。
体目的の男は、「すぐ会えるかどうか」で判断しています。
- 「来週にしよう」
- 「もう少し話してから」
- 「タイミング合えば」
こう伝えるだけで、反応が変わります。
- 温度が下がる
- 連絡が減る
- フェードアウトする
時間がかかる時点で離れるなら、それが答えです。
②時間帯ではなく「流れ」で見る
よく「夜を避ければいい」と言われますが、今はそれだけでは不十分なんですよね。
確かに体目当ての男性は夜に誘うことが多いですが、慣れているタイプは昼でも動きます。
- 2人きりになろうとする
- 次の場所を自然に提案する
- 解散しにくい流れを作る
こういった動きがあれば、時間帯は関係ありません。
見るべきは「何時に会うか」ではなく、どういう流れを作ろうとしているかです。
対策としては、
- 昼でも夜でも会う場所はあなたが決める
- その場所で解散すると自分で決めておく
- 観察すると結構面白い
と決めておく事です。
③メッセージでふるいにかける
体目的の男性は、メッセージが長引くのを嫌います。
そして、出来るだけメッセで確定情報に持ち込みたがります。
- 用件だけのやり取り
- すぐ会おうとする
- 深い話をしない
- エロい話がすき
- 電話にする
- 良いなと思ったら~
すべて「早く会うための動き」
だからこそ、あえて会話を続ける。
- 質問をする
- 話を広げる
- それでいて、すぐ日程を決めない
- エロが来たらエロで敢えて返す(喜んでエロ話しかしなくなります)
これで反応が変われば、それが見分けポイントです。
④主導権を渡さない
体目的の男性は、流れを作るのがうまいです。
- 日程を急ぐ
- 場所を決める
- 話を誘導する
だから対処は逆で、自分のペースを崩さないこと
- 日程は自分基準(自分都合)
- 場所も自分が決める(自分都合)
- 無理に合わせない(自分都合)
これだけでかなり見分ける事できます。
特に会う場所は体目的の男は自分の都合のいい場所に設定してきます。
自分の家から近い、行きつけのホテルが近い、ここら辺は外さないと思います。
⑤「違和感」を判断基準にする
最後に一番重要なのがこれです。
要するに直感ってやつです。
体目当ての男性は、どこかで必ず違和感を出します。
- 距離が近い
- 話が浅い
- 展開が早い
この「ちょっと早くない?」という感覚はかなり正確です。
違和感が出た時点で、ほぼ見抜けている状態
無視せず、そのまま判断基準にして大丈夫です。
体目当ての男性に引っかからない方法はシンプルです。
- 時間をかけさせる
- 流れをコントロールする
- 違和感を信じる
この3つで、ほとんど見抜けます。
体目当てでよくある質問(Q&A)
ありがちな質問に答えますね。
Q:何回目で誘われたら体目的?
回数では判断できません。
1回目でも体目的は動くし、2回目でも3回目でも同じです。
重要なのは、最初から「その流れを作っているかどうか」
- 会うまでが早い
- 距離の詰め方が急
- 次の動きが用意されている
これが揃っていれば、回数に関係なく体目当ての可能性は高いです。
回数はただの「タイミング調整」ですね。
Q:優しいのに体目的ってある?
むしろ普通にあります。
体目的の男性ほど、
- 話を聞く
- 褒める
- 気遣う
こういった「優しさ」を自然に使います。
ただしこれは、関係を深めるためではなく、距離を縮めるための手段
見分けるポイントはシンプルで、その優しさが「急がせる方向」かどうか
Q:時間かける体目的もいる?
います。ただしタイプが違います。
いわゆる誰でもいい体目的ではなく、相性や性癖を重視するタイプ
この場合、
- 条件が合わないと成立しない
- 相手を慎重に選ぶ
まぁ、性癖とエロスを大事にしてるって感じです。
このタイプは、この記事にたどり着いた人には理解しがたい価値観を持っている可能性が高いです。
Q:体目的の男って付き合うことある?
あります。
ただし「形だけ」が多いです。
体目当ての男性でも付き合うことはありますが、関係を維持するための手段としての「付き合う」になりやすい。
- すぐ会いたがる
- 関係の進みが異常に早い
- 深い話がない
- デートとかほぼない
こういった状態なら、付き合っていても本質は変わっていない可能性が高い
Q:体目的か本気か見分ける決定的な違いは?
時間の「使い方」がすべてです。
- 体目的 → 早く進める
- 本気 → 相手のペースを見る
優しさや言葉ではなく、どれだけ時間をかけるかで判断した方が正確です。
Q:体目的の男は連絡頻度が高い?低い?
両方あります。ただし特徴は共通しています。
- 会う直前だけ増える
- 用件中心
- 会えないと減る
「関係」ではなく「会うこと」に紐づいている連絡
これがポイントです。
Q:体目的の男は見た目で分かる?
ほぼ分かりません。
むしろ
- 清潔感がある
- 雰囲気がいい
- 会話もうまい
一見“ちゃんとしてる人”に多い
だからこそ、見た目ではなく行動で判断する必要がある
Q:一度体の関係を持ったら終わり?
ケースによるが、傾向はあります。
- 連絡が減る
- 会う頻度が下がる
- 扱いが雑になる
目的達成後に変化が出るかどうかが判断ポイント
ただし、続く場合でも「関係の質」は変わりやすい
Q:体目的の男を本気にさせることはできる?
可能性はあるが、基本はおすすめしない。
なぜなら、最初の目的がそのまま関係に残るから
仮に本気になっても、
- スピード感
- 関係の進め方
は変わりにくい。最初から本気の人を選ぶ方が圧倒的に楽
まとめ
体目的の男を避けたいと思うのは当然です。
ただ一方で見落としがちなのが、体の相性や癖の違いは、男女関係に大きく影響するということを忘れてはいけません。
体目当ての男性に流されないことも、本気の相手を選ぶことも、すべては“自分にとって合うかどうか”を判断するためのプロセスに過ぎないと私は思うので、体目的の人を否定も出来ません。







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